H19年度活動実績


まいづる塾総会


桃源まつり

うかっり八兵衛

中野まつり

ラブ太田フェスタ

地域づくり団体研修交流大会

春うっかり八兵衛

スロータウン鯨ヶ丘春まつ


3月22日 スロータウン鯨ヶ丘春まつり

常陸太田市の中心地活性化事業で行われた春まつりを盛り立てるためにまいづる塾とまいづる蕎麦の会と連携して参加しました。市内のおいしい地酒とこの地域の特産品である常陸秋そばを味わっていただこうとの思いで模擬店を出店しました。大変盛況でお蕎麦は完売となりました。
 
 
おいしい地酒とお蕎麦を堪能していただきました。

3月30日 うっかり八兵衛カップ春休み編応援

恒例になったMTBのうっかり八兵衛カップ春休み編で塾生が応援してきました。常陸太田市で若者が唯一集まる大会であり、今後とも市民の多くで支援を進めて行く必要性があります。

 

平成20年2月1日〜2日 地域づくり団体全国研修交流会茨城大会

まいづる塾では、茨城県で実施された地域づくり団体全国研修交流大会の第2分科会「地域資源を活かしたまちづり」をテーマに開催しました。全国から17名の地域づくり団体の方々が集まり、常陸太田市の中心地市街のにぎわいづくりを中心に意見交換を行いました。「常陸太田の鯨ケ丘まちは中世時代から昭和初期のものが多く残るまちであり、商店会の若い人たちも地域資源を活かしてがんばっている姿を見てこれから人が集まる商店街になる期待が持てところだ」との評価をいただきました。地域資源の豊富なこのまちは、まちづくり推進する人たちをいかに増やしていくかが大きなポイントであると感じました。
 
ポスターセッションと全体会
 
地酒や凍みコンニャクの試食と夜なべ談義会場
 
鯨ケ丘ウォチング

  
意見交換会とそば打ち


西山荘前の桃源

10月28日 ラブおおたフェスタに参加

ラブおおたフェスタに参加し竹とんぼづくり講習を実施しました。参加した子供たちは、自分で作った竹とんぼで飛距離コンテストに挑戦し最高15mも飛ばしていました。ご協力していただいた竹とんぼクラブの皆様には大変お世話になりました。
 
 
竹トンボ飛ばしと飛距離順位表

10月6日 中野まつりの視察

東京の中野まつりに常陸太田市を紹介するために商工会や4Hクラブの皆さんで模擬店を出店させるとのことで応援にまいづる塾生4人で参加しました。やはりたくさんのお客さんがあつまるお祭りで、宣伝効果は大いに期待できると感じました。また、早稲田大学にも行き学生がつくる町づくりを視察してきました。学生が考えたアイディアが盛り込まれたお店など見学しました。早稲田大学構内にあるショップでは地ビールも販売され、おいしくいただきました。夜には、中野区民との交流会に参加し、常陸太田市のコマーシャルをしてきました。

 
盛況な模擬店
 
黄門さまと塾生
 
早稲田大学前の通りにある食堂など(学生対応して安い)
 
早稲田の地ビール

 
中野区民との交流

9月9日 MTBうっかり八兵衛杯

9月9日には、MTBうっかり八兵衛杯の計測や準備のため、まいづる塾のメンバーがスタッフで活躍してきました。常陸太田市のなかでこれだけ若者達を集めれらイベントは貴重なものだと感じています。これからも大事にしたいイベントです。

 

  

6月24日 桃源祭り

恒例の桃源まつりでヨーヨー釣りの出店のお手伝いをしてきました。何とも慣れたさばきでそろそろ商売替えをしてテキヤのおじさんになった方がいいのではないかと思われる人も?
 


4月28日 まいづる塾総会

 4月28日(土)19:00より平成19年度の総会を生涯学習センター講座室にて行いました。今回新たに塾生として梅原勤さんが、入会致しました。来賓に一期塾長の武藤均さん、グリーン振興機構理事長の佐川卓さん及び副市長の梅原勤さんに出席していだだきご挨拶を頂ました。ありがとうございました。平成18年の事業報告では、主体事業としてまいづる交流サロン4回と、鹿島鉄道の視察研修や他団体事業への参加などがありました。平成18年度の予算と決算額は、予算1,400,000円 決算395,193円となりました。平成19年度の事業計画ではまいづる交流サロン3回、先進地視察が1回、全国地域づくり団体研修交流大会の分科会などが企画されています。予算では1,070,000となりました。今年も塾生の活躍が期待されます。懇親会は金砂の湯「遊膳さくら」で行なわれ楽しく盛大に行なわれました。

  
  
総会と懇親会(金砂の湯)