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3月27日、30日 ありがとうちん電イベントへ参加
3月27日には、常北太田駅前にて日立電鉄線を存続させる市民フォーラム、高校生徒連絡会とで「ありがとうちん電」イベントを行いました。常陸太田市山下町と商工会連合会、鉄道友の会北関東支部、常陸太田まちかど案内人の会の方々からも協力していただき盛大に出来ました。3月31日には、常北太田駅発の最終列車に高校生からの花束贈呈が行われ応援してきました。本年度のまいづる事業はこれで全て完了いたしました。皆様のご協力ありがとうございました。
まいづる塾でのマウンテンバイク観戦ツアーと高校生が作った各駅のホームプレートとまちかど案内人による鯨が丘ウォーク

マウンテンバイク観戦ツアー会場での昼食とイベント会場風景

3月31日最終列車での花束贈呈

3月12日、13日で里美ふれあい館での合宿研修
3月12日、13日と1泊で里美にあるふれあい館にてこれからまいづる塾は、何をしてゆくのかを検討しました。グリーンリズムの推進や実践、町並みの保存や古いものを利用した町づくりの推進などいろいろな意見が出ました。これらの意見えお元に、具体的になにかをするか絞って進めたいと考えています。この頁を見て下さった皆様にも是非次年度の企画に参加よろしくお願いします。

ふれあい館にて研修

3月6日 FIT地域づくり交流会
3月6日に行われたFIT(福島、栃木、福島)の地域づくり交流会に実行委員として参加しました。まいづる塾ではこのFIT交流会の活用について考えてみようということでワークショップを行い参加された皆さんと考えてみました。このワークショップではまず「FITってなーに?」から始まり理解するまでの時間がかかりましたが、分野が広い地域づくりな為、情報としては生活全般に渡るとの意見であり、情報の絞りこみが出来ませんでした。結果的にFIT圏内の情報を管理等をする団体やネットでの配信が必要であるということになりました。最後に常陽地域研究センターの赤津さんから総評してもらいましたが、その中で地域の中で他の団体に何かやってもらおうでは、なく積極的に他の団体の活動などに参加し輪を広げる必要があるとの意見がありました。

FITでの発表

3月5日(土) 常陸太田探検隊(鯨が丘編)
3月5日平成16年度常陸太田探検隊を行いました。今回は鯨が丘のうまいもの探検とみそ作りの体験を行いました。太田の銘菓宝月堂では、チョコレートのうんちくを聞いて冬の時期しかない生チョコレートの試食をさせていただきました。その他にクジラ焼きの体験なども行い、お昼は釜平にてソースカツ丼を食べなんともお腹の張る一日となったのではないでしょうか?

生涯学習センターと宝月堂、クジラ焼き体験

和菓子の老舗の山林堂と粽で有名ななべやと釜平にて

ヨネビシ醤油でみそ作り体験

2月11日(金)、12日(土)、13日(日)先進地視察研修旅行
2月11日〜13日2泊3日の行程で豊後高田の昭和町づくり、安心院の農泊体験、湯布院等の視察を行ってきました。豊後高田の昭和の町並みは、最初7軒でスタートして現在40軒程度で、まだ70軒程度残っているとのことです。毎年8軒ずつ増やしているとのことで、また一品一宝の展示を行っていました。この昭和の町並みへのお客の引き込みは案内人の力だそうで、町並みだけではなく、そのようなソフト作りの大切さも知りました。安心院では、4人づつわかれ5軒の農泊体験を行いました。それぞれの家での対応が異なり、手作りのワインやだんご汁、その他のもてなしをうけ、おそくまで語りあい楽しいひと時を過したそうです。今回の旅行では、ここが一番印象に残った場所でした。湯布院では、現在人気のある温泉場であり人も多く来ていましたが、なんとなく雑多な町並みと観光化されすぎてきたような印象でした。このままだと他と同じような観光地になり特色のないものになってしまうのではと感じました。

最初に立ち寄った杵築の武家屋敷と豊後高田の昭和の町並

昭和の町並と一店一宝の展示等

豊後高田の商工会金谷さんと農泊王様の小屋にて

安心院の農泊の家の方々と青の洞門、羅漢寺

由布岳と湯布院の町並み

1月29日(土)、30日(日)茨城県地域づくり交流会に出席
涸沼のいこいの村で1泊研修で行われたち地域づくり交流会に参加しました。県内の地域づくり団体の交流を目的で行われますが、今回は初めて1泊で行われ内容も豊富になりました。基調講演では久保田時治氏による「今後の茨城における地域づくり課題」といったないようで行われました。地域づくりを取り巻く社会環境変化は今まで体験したことがない速さで変化しており、これらの変化に対応した取り組みが必要。これからの地域づくりは行政と市民との協働により、@交流人口誘引への取り組みA環境問題の取り込みB少子高齢化に対応したコミュニティの再生等が上げられるといった内容です。基調講演の後は、分科会に分かれ基調講演の内容に添った形でそれぞれの団体がかかえる問題や課題をワークショップ方式で出し合い、対応策を考えました。その後御酒一品持ち寄りで楽しい交流会を開き、遅くまで語りあいました。翌日は、地域づくり人材育成講座の発表会が行われそれぞれのグループが発表した内容で討議を行いました。

基調講演とワークショップ後のグループ発表

地域づくり人材育成講座グループ発表とパネルディスカッション
1月8日(土)、9日(日)24時間耐久レースのお手伝い
茨城県常陸太田市ふるさとの森マウンテンバイクコースの行われた冬だっぺよ24時間耐久レースのお手伝いをしてきました。夜中はなんと氷点下7℃という悪条件にもかかわらず、選手たちはがんばっていました。紙コップに入れたコヒーも氷ついていました。やはり若者たちはすごい。

レース時の選手と計測場と食事場

レース後の優勝者表彰

11月20日(土)常陸太田探検隊(町屋編)
町屋地区の探検隊では、黒磯バッケのハイキングコースに約60人の方が挑み見事完歩しました。その他には町屋の発電所跡や変電所跡、石碑や吉田神社等を見て歩きました。お昼には、この近隣でとれたきのこが入った芋煮汁を大変おいしくいただきました。お手伝いして下さった町屋の皆さんありがとうございました。またこの日は赤レンガと銀杏まつりがPM5時から行われ、行灯とイルミネーションのライトアップが行われました。

出発場所の河内小 旧町屋変電所 黒磯バッケからの眺望

黒磯バッケで 平山君遺徳碑 吉田君父子頌徳碑

赤レンガでのライトアップ

10月2日(土)まいづる交流サロン(檜山酒造の檜山幸平氏をお招きして)
今回は檜山酒造の檜山幸平さんをお招きしてお酒のうんちくを語っていただきました。おしゃべりしていただいた内容は、別の頁にありますので、覗いてみて下さい。私たちも初めて知ったのですが、茨城県でワインを作っているのは、ここだけだったのには驚きました。さらに新酒やワインに力を入れて今後ますますお元気に活躍されることを期待しています。

檜山氏の講和

9月18日(土) 常陸太田探検隊(誉田地区編)
今回の探検隊は、佐竹藩ゆかりの正宗寺を中心に助さんの墓や佐竹一族の墓、那珂通辰の墓、自害をした一本松、ふるさとの森MTBコース等を巡りました。参加者は48名で昼食時にぶどう大福を試食したもらいましたが大変好評でした。

自然休養村管理センター前にて

陶芸の穴窯の前にて

那珂通辰が自害した一本松と那珂通辰の墓

正宗寺にて

助さんの墓と佐竹一族の墓の前にて

MTBコースと自然休養村管理センターの和室にて

9月13日(月)岡山電気軌道(株)との意見交換会
岡山電気軌道株式会社の礒野常務取締り役を囲み、日立電鉄線の存続させる市民フォーラム(代表西村ミチ江)と日立電鉄線の存続についての意見交換を行いました。今回礒野常務は、9月15日までに常陸太田市が応募した鉄道事業者として名乗りを上げていただいて、なんとかこの期限切れになることを防ぐために応援していただいたものです。しかしながらこれから交渉となっていきますがまだまだハードルは高く難航することが予測されます。皆様のご協力よろしくお願いします。

礒野常務を囲みざっくばらんに意見交換を行いました。

6月26日(日)日立市水木学区の歴史の里ウォーク
この日は、日立電鉄線存続の活動でチン電にのって歴史の里ウォークと常陸太田探検隊が重なり塾生をそれぞれ分担して活動を行いました。歴史の里ウォークは水木学区市民運動推進会が中心となり若宮八幡や久昌寺、水戸八景等をめぐるコースでまいづる塾で案内しました。

参加された水木学区の皆さん
郷土資料館前と若宮八幡宮の戸の茅の輪くぐりの体験

6月26日(土) 常陸太田探検隊(佐都地区編)
まいづる塾と生涯学習センター共催の常陸太田探検隊(佐都地区編)を開催しました。大変多くの方が参加していただきありがとうございました。雨が心配されましたが、ほとんど降られず楽しく探検を行えました。オプションとしていた大沢の滝もほとんどの方が参加され太田の秘境を堪能されました。次回は9月18日で誉田地区を予定しています。楽しみにお待ち下さい。

常陸太田探検隊に参加された皆さん

元の修験道の森宅 三本杉にある烟田通幹の墓
お花も多い棚倉街道 イヌマキの巨木

陶芸家の武藤雄岳さん宅と春友彫刻の森

鹿島神社の和算の額と大沢の滝の前で
大沢の滝 雨量が多ければこんな状態です

6月20日(日)桃源のあやめ祭り
西山の里桃源で花菖蒲まつりが行われ、その手伝いにまいづる塾も参加しました。金魚すくいと花菖蒲の苗プレゼントを担当しました。また、この時にも日立電鉄線の存続チラシも配りました。ご協力して下さいました皆さんご苦労さまでした。

6月4日(金)〜6日(日)日立電鉄線のチラシ配布
生涯学習センターのふれあいホールで行われた橋の会の公演時に、日立電鉄線存続のチラシを配りました。多くの方が、存続に関心をもってカンパもして下さり、ありがとうございました。

チラシの配布

6月4日(金)日立市女性フォーラムへの太田市内案内
日立市女性フォーラムの方々がやはり日立電鉄線の存続活動の一貫として常陸太田へちん電にのって見えられました。福祉総合会館や市民バス等日立市にない公共施設や鯨が丘を中心にまいづる塾のメンバーでご案内しました。

市民バスと総合福祉会館で

5月22日(土)日立市塙山学区の絵手紙Grへの太田市内案内
塙山学区の住みよいまちをつくる会、絵てがみ塙山教室の方々が日立電鉄線の存続活動の一貫として常陸太田へちん電にのって見えられました。まいづる塾とまちかど案内人の会のメンバーで太田市内の見どころをご案内し、大変喜ばれました。

太田一高講堂とJR常陸太田駅前で

5月8日(土)総会
5月8日にまいづる塾の総会生涯学習センター講座室にて行われました。ご来賓では、初代まいづる塾長の武藤県議、生涯学習センターの石井館長、グリーンふるさと振興機構の宇佐美次長ご出席有難うございました。
本年度の活動は、常陸太田探検隊で左都地区、誉田地区、町屋地区、太田地区めぐりをメインにし、先進地視察研修ではかつてないスケールで大分県豊後高田市に行く予定です。その他には、ちん電存続活動、まいづる交流サロン、IT講習会や他団体との交流でフラワーロードへの参加等を予定しています。
この総会終了後茨城大学人文学部教授の帯刀先生から『NPOの現状及び「連携・協働」による地域振興の可能性』というタイトルでご講演いていただきました。地域振興とは、住民社会生活の場を活性化することであり、採算性の制約のため提供できない社会サービスを提供する自発的組織としてNPOの必要性やあり方等、また時代変化のトレンドとして「地球時代」の到来、「自然環境再認識」の時代、「交流人口拡大」の時代、「情報技術(IT)革命」の時代、分権型社会創造」の時代ということでお話をいただきました。まいづる塾でもこの時代にあった活動をしているとの自覚もでき非常に意義のあるお話を聞けたと思っております。


総会風景と帯刀先生による講演
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