H14年度活動実績


総会

第一回まちかど探検隊

第二回まちかど探検隊

「エコマネーと人にやさしい地域づくり」講演

戸定邸の見学

ボランティア体験

第三回まちかど探検隊

ラブ太田フェスタ

第一回交流サロン

ワークショップ

望年会

ハンドベル

第二回交流サロン

第四回まちかど探検隊

 FIT

3月15日 FIT

FIT(福島、栃木、茨城)構想推進協議会の企画にて地域づくり交流会が福島県白河市のサンフレッシュ白河にて行いました。まいづる塾のメンバーは、塩原塾長、相原、杉森副塾長、相原事務局の4人が参加しました。ここで約24団体の市民グループが集まり、宇都宮大学の陣内助教授の講演やカルチャーネットワークとまいづる塾の事例紹介を行い、各グループにわかれ地域づくりの問題点や進め方等を話し合いました。終了後は、白河市内のうまいもの探検を行い、国道4号線の金勝寺交差点近くの手打ち中華 彩華 へいきおいしいラーメンを食べました。さらにお菓子の大黒屋さんでおいしいコヒーと和菓子をいただき満足一杯の帰路となりました。

 

まいづる塾の展示と主催者のあいさつ

 

陣内助教授の講演とカルチャーネットワークの事例紹介

 

塾長の事例紹介と会場風景

 

帰りによった大黒屋さんでさらに交流

2月15日 まちかど探検隊

まちかど探検隊の第4回目を2月15日に実施しました。この日は、よく晴れて絶好のウォッチング日よりとなりました。今回は、ヨネビシ醤油さんでの味噌作り体験と石田風呂店での桶作り体験、高野写真店での画像処理体験、お昼は、地元のおいなりさんとメンチかつを食べました。今回も体験たっぷりのウォッチングでした。

 

 

 

 

2月8日 交流サロン

まいづる塾では、市内で活動している元気な人たちと交流サロンを開き行っています。今回は、あかす農園を営む赤須順さんと行いました。赤須さんは、もともとサラリーマンでしたが家の農業を継いでかるがも米やぶどう園等、こだわった栽培方法で作っています。また趣味も非常に多彩でストーンペインティングは、市内でも非常に有名です。さらにカヌー遊び、ロボット作り、イラストも得意であり、そのうちなにが本業かわからなくなりそうです。

 

12月18日 ハンドベル

生涯学習センターのふれあいホールでハンドベルサークルの公開練習がありました。常陸太田市内には、イルミネーションで飾る家庭が増えてきておりこの音色とともにイルミネーションが輝くとすばらしいですね。ハンドベルサークルの皆さんがんばってすばらしい音色を奏でて下さい。

ふれあいホールで公開練習

12月15日 望年会

今年も恒例のまいづる塾望年会をときわ路で実施しました。来賓には、まいづる塾1期の塾長である武藤様、グリーンふるさと振興機構の金子様、生涯学習センターの増子様、家庭博物館の川上先生、常陸太田まちかど案内人の百地様等が出席していただけました。今回は、スライドによるまちかど探検隊の説明を行い幕開けとしました。宴会は大変盛り上がり来年の豊富に花が咲きました。

望年会での集合写真

 

11月16日 ワークショップ

建築士会が主催した「皆で語ろう、鯨が丘の未来」のワークショップにまいづる塾も参加して鯨が丘のウォチングを実施しました。その後、現在ある消防署が移転することになり、この後地をどの様に活用したら良いかを参加者をグループに分けてKJ法を使い、ワークショップで検討しました。最後にグループ別の発表を行い、大変楽しく、また意義のある会合となりました。このような企画は、市民参加まち作りの意識付けには、大変友好なものと思います。建築士会の皆さんこれからもがんばって下さい。

 

11月11日 交流サロン

まいづる塾では、まいづる交流サロンを企画し、常陸太田市で活躍する人を招きお話を聞かせていただいています。今年は、第四回目となりますが次期常陸太田市青年会議所の理事長になられす根本敬久さんより、次年度の予定を聞かせて頂きました。また、「時は、市民とときめきコラポレーション時代」とのことで市民との共同作業の必要性のお話しいただいた。

 

11月3日 ラブ太田フェスタ

LOVEおおたフェスタ’2002にてまいづる塾では、そば打ち実演と生そば、すいとん入りけんちん汁、キュウイフルーツ、白玉ぜんざいの販売を致しました。フリーマケットや作品展示、模擬店などで大変にぎやかなお祭りなりました。中学生のボランティアも参加していただき楽しく出来ました。また、中学生ボランティアの活躍ですべて完売となりました。中学生ボランティアの皆さんご苦労様でした。来年もよろしく。

 

フリーマケットでにぎあう会場

 

準備を手伝う中学生ボランティア                       けんちん汁の販売風景

 

お客の呼び込みを丘なう中学生ボランティア                 まいづる塾の模擬店会場 

 

 

10月26日 まちかど探検隊

生涯学習センター共催の体験ウォチング「秋を満喫」は、約60名の参加者となり、市内の巨木めぐりと共に常陸秋そばの新そばでそば打ち体験と味見を堪能していただきました。茨城県北地方でとれるそば粉は、一級品であり、そのそば粉で打ったそばは最高の香と味です。

 

 

  

 

10月13日 ボランティア体験

まちかど案内人に高校生のボランティア体験の要請があり西山荘にてボランティアガイドの体験をしてもらいました。ガイドの体験では、なかなか最初は、声も出せない状態でしたが何とかガイドの体験をしたもらいました。この中から将来何人の人がボランティアガイドに参加して貰えるでしょうか?

 

              ボランティアガイドの説明を聞く高校生達                 必死にメモを取る高校生

10月12日 戸定邸の見学

松戸にある戸定邸の見学をしてきました。この場所は、水戸徳川十一代藩主の昭武公の隠居所となった場所です。西山荘の通用門にまねって作った門や日本で初めて作ったといわれる芝生のある庭など松戸シティガイドさんに説明していただきました。

 

                       松戸シティガイドによる説明                   芝生の庭園

この後は、寅さんで有名な柴又へ行き、おいしい川魚料理と帝釈天のお参りと寅さん記念館などを見学してきました。

 

10月8日 「エコマネーと人にやさしい地域づくり」講演

地域振興講演会が常陸太田市商工会館にて「エコマネーと人にやさしい地域づくり」と題し鈴木絹英講師を招き行われました。エコマネーとは、環境、福祉、教育、文化など従来、お金では、表せなかった善意の価値を交換し感謝の気持ちを目に見える形にしたものだそうです。

1997年から加藤敏春氏によって提唱され、現在全国130を超える地域で導入(準備)されており、今なお「エコー」のように広がり、「信頼に基づくコミュニティー」を創造しています。

人類の歴史から見ると、人は、欲望を中心とした社会づくりが行われてきたように思えます。このエコマネーの発想は、感謝と善意で創造する社会でまったく異なったもののように感じられ、これからの人類が目指すべき世界ではないでしょうか。日本からこの文化や社会を創造し、世界の国を先導する国となるように目指したいものです。

講演会風景

10月26日に行う生涯学習センター共催の体験ウォチング「秋を満喫」の準備は、着々と進めております。参加は、約60名とのことでおいしいお蕎麦が楽しみですな。

 

7月20日 まちかど探検隊

第二回目のウォチングを「夏を涼しく」のテーマで実施しました。神社仏閣を中心に鯨が丘にある神社やお寺を巡り、また法然寺では、幽霊掛け軸とそれに関わるお話を檀家の小沢さんにして頂きました。また、割烹旅館の若柳でおひつまぶしと松花堂弁当を昼食でいただき大変おいしい一時と石月さんによる常陸太田に伝わる民話や怪談話等をして頂き有意義な一日となりました。

 

 通行したことのない裏道                    郷土資料館で佐竹の見学

 

                  立川醤油の見学               法然寺の幽霊掛け軸と檀家のお話

 

                           下井戸のうなぎ?の見学                 時宗の淨光寺見学  

5月25日 まちかど探検隊

「花より団子」をテーマに鯨が丘の銘菓や食堂・職人のウォッチングを実施しました。これは、常陸太田生涯学習センターのエコミュージアム構想の一環として、まいづる塾と生涯学習センターが共済して常陸太田探検隊として実施したものです。6月20日の茨城新聞にも大きく掲載されました。春夏秋冬の4回を計画し第一回目のウォチングとなります。

 

                学習センターへ集合                 なんと花火の打ち上げもありました

 

                  クジラ焼きの体験                        お菓子職人の説明

 

                  消防署の見学                                 家具職人の説明

 

4月21日 総会

4月21日にまいづる塾の総会を実施しました。今回は、役員の改選があり、まいづる塾塾長に塩原さん、副塾長に相原さん、杉森さん、生田目さんが決まりました。今回は、常陸太田市の梅原教育長さんとの懇談会も実現しました。ふるさと文化14年度の事業案は、下記となります。楽しいイベントを企画しておりますので皆さんお楽しみに。

(2)平成13年度事業報告について

はじめに
 平成13年度のまいづる塾活動は、原点に戻って「まちづくりを考えよう」を基本に活動してまいりました。次年度の活動の方向を探るため、(財)常陽地域研究センターの松本治郎氏を招いて講演会とワークショップを行いました.様々な討議を経て、鯨ケ丘を再発見する体験型まちウォッチングとして、市生涯学習センタ}と共健で常陸太田探検隊(鯨ケ丘編)として、今年度実施することになりました。


 6月9日から10日にかけ鎌倉市を訪れ、常陸太田市と歴史の関わりを探る研修を実施しました.佐竹氏の原点、徳川光囲の足跡をたどり、さらに鎌倉における観光ボランティアの活動についても研修してまいりました。観光シルバーボランティアとの交流、宿泊した建長寺宿坊回春院のご住職との交流ができ楽しいひとときを過ごすことができました。


 まちかど案内人養成講座(西山荘)を市生涯学習センター、まちかど案内人の会と共催で開催いたしました。5月20日から8月19日まで8回開催され、19名の受講生のうち半数以上の方々がまちかど案内人の会員となり活動を行っています。

10月14日には、群馬県玉村町社会教育課生涯学習堆進員との交流会を行いました.これは、まいづる塾のホームページをみて申し込みがあったものです.


 10月28日に開催されたラブおおたフェスタに参加し、まいづる塾は活動内容の展示、CDROMの販売、そしてそばを活用した模擬店を開きました.そば粉入りのクレープ、そばかき入けんちん、打ち立てそばを販売し、大変好評を得ました。


 平成14年1月21日には、西金砂神社ウォッチングを行いました。72年毎に行われる大祭礼が平成15年3月に金砂郷町、水府村、山方町、常陸太田市、日立市において行われます。


 平成14年1月26日から3月2日までパソコン講座を5回開催し、ホームページづくりの基本を研修しました。これは、ホームページ作成・運用・更新をすることができる人材を育成することを目的にしました。

平成13年度のまいづる塾の活動は、塾の今後の方向性を見出すことを主に活動をしてまいりました。塾の活動が円滑に進み、充実した活動になったのは塾生一人一人の熱意の表われだと思っています・塾生各位のご協力ありがとうございました.

(3)平成14年度まいづる塾事業計画について

はじめに
 今年度、新しく取り組みを始める活動は、「常陸太田探検隊(エコミュージアム体験静座)」と「まいづる交流サロン」のふたつとなっております.
 常陸太田探検隊(エコミュージアム体験講座)は、まいづる塾が長年行ってきた「まちウォッチング」そのものです.自分のまちを歩いて再発見・感動し、その感動をまた人につなげていく.人を通した感動のつながりは、袴りを持って自分のまちを紹介できる「まちかど案内人」というひとつの到達点に結びついていきました.
 その発見・感動の原点、まちウォッチング=常陸太田探検隊(エコミュージアム体験講座)を今年度生涯学習センターの講座として行えることは、塾生にとってもそれぞれの塾生がまいづる塾と歩んできた時間の再確認ともなるべき楽しみな事業となることでしょう.


 また、「まいづる塾交流サロン」は塾の将来に向けて、もうひとつの人のつながりをつくるものです.まいづる塾創設期に関わっていたメンバーの多くは、塾活動以前にそれぞれが囲わっていた活動の中で、常陸太田市の中にネットワークを持っていました.
 また、そのネットワークの活かし方も、それまでの活動の中で経験をつんで塾活動に参加していました.そのような活動の基盤を持ちながら、塾を新たに立ちあげた大きな理由は、何ら活動の経験のない一市民でも、そのネットワークの中に参加できるシステムをつくることにあったのだと思います.


 今、メンバーの多くは入れ替わり、当初の目的どうり何かをしたいきっかけとしてまいづる塾を選び、入塾する塾生も多くなってきました.まいづる交流サロンの活動の中で、人とのつながりを丁寧につくりながら、塾生個人の発想の広がりもつくっていきたいと考えています.


 塾10有余年の活動は、めざましいものがあります.その重みと歴史を感じながらも今自分たちがやりたいことを楽しんで行える塾生が活動の中で育っていくことを願っています.

     

会の後の懇親会